パピウォーカー委託式

いろいろなボランティアがありますが、二女が幼稚園の時のママ友は、子どもが小学生の時からパピーウォーカーをしています。

生後2か月の子犬たちは、盲導犬になるため、一般家庭で1歳になるまで、愛情いっぱいに育って、人間と共に生活していくことの楽しさ、信頼関係を経験します。

 今回、初めて盲導犬協会の委託式に参加させてもらいました。レクチャー終盤に、富士宮から到着した6頭のパピーが入場、名前が発表され、それぞれ新しい飼い主に引き渡されました。初めてパピーウォーカーになるご家庭は、全て小学生以下の子ども連れでした。子どもたちのわくわく、ドキドキした気持ちが(いや、大人たちも!)会議室いっぱいに広がりました。友人も初めての時は、こういう感じだったのかなと想像しました。友人は7頭目のパピー。この中で一番のベテランなんだぁと、妙に感心してしまいました。

友人宅には、6人兄弟の長女で、初めてのゴールデン・レトリーバー。今までのラブちゃんたちも、かわいかったけど、毛がふわふわのゴールデンの美人さんに、友人もご主人もメロメロ(*^。^*)

盲導犬の訓練を受ける子たちなので、生活管理、躾など気をつける事がたくさんあります。なんたって赤ちゃんのお世話だから、今日帰ってからしばらくは、1日中大変そうだけど、それぞれのご家庭にまた、新しい日々が始まるんだなぁ~。元気に育ってね!盲導犬になれるのは一部。お父さんとお母さんの犬(繁殖犬)もそのお世話をしているご家族と来ていましたが、多くのボランティア家族によって、支えられていることを改めて実感しました。

今まで、小さいうちに会いに行ったことがなかったので、感動の赤ちゃん犬抱っこ!実は私、子どもの時のトラウマで犬が苦手だったのですが、だいぶ友人に影響されて犬に対する気持ちが変わりました。パピーには癒されます。

スケジュールが合わなくて、何か月かたってしまうと、「これで子犬なの?」っていうくらい立派になっちゃっていました。

今度会うときは、そうとう大きくなっているんだろうなぁ~♪